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2015年 サン・フェルミン祭り

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7月6日からサン・フェルミン祭が始まります。おなじみヨーロッパプレスがプログラムをまとめていたのでご紹介。 



7月6日


12時00分、パンプローナの市庁舎前、コンシストリアル広場(Plaza Consistorial)で開会宣言がなされ、打ち上げ花火が挙げられた瞬間からお祭りが始まります。 この宣言がなされた後、ビールや、カバ(スペイン・カタルーニャ産”シャンパン”)、生卵等を掛け合い、大騒ぎを始めます。 毎年この時に性的いたずらが多く発生するため、今年の警察はこれを防止するため特別な装備を携帯するとのこと。





17時00分、3種類の巨大人形が現れます。 背の高いヒガンテス、顔だけ大きいカベスドス、普通の被り物くらいの大きさのキリキスが街を練り歩きます。 これら兄弟人形は14日まで毎日朝9時30分に現れます。


18時00分 「リアウ-リアウ」パレードが始まります。 これは、オーケストラと一緒にサン・フェルミンが祀られている礼拝堂まで、市庁舎からパレードします。




7月7日

この日から14日まで、毎朝8時にエンシエロ(牛追い)が行われます。 毎朝別々の牛主が参加。 しかし栄えある初日の牛追いにはハンディージャ(Jandilla)の会社が務めます。


10時00分からサン・フェルミンの行進が始まります。 


17時30分市庁舎前広場でパレードが始まります。

18時30分 初闘牛


夜は花火やお祭りなどで盛り上がります。



7月8日

8時00分 エクストレマドゥラで育った気性の荒い闘牛達が放たれます。 気を付けましょう。



12時00分、サラサテ通りで伝統舞踊ホタのリサイタルが始まります。


18時30分 闘牛


20時00分から子供のために操り人形劇がコンデ・ロデスノ広場で開催




7月9日

8時マドリードのビクトリアーノデル・リオの闘牛が放たれます。


11時30分から、子供向けの闘牛エンシエロ・チキを開催。 大人たちが闘牛を模した一輪車で子供たちを追いかけます。



18時30分 闘牛


21時45分 トロ・デ・フエゴ。 作り物の牛に花火を付けて、牛追いのように人を追いかけます。 




7月10日

8時00分 速さで有名な闘牛を生むカディスのフエンテ・インブロの牛が登場


12時30分 ホテル・ヨーロッパで、ギリ・デル・アニョ(外国人賞)の発表。 サン・フェルミンに貢献した外国人に分け与えられる相で、2010年には日本人が受賞しています。


18時30分 闘牛




7月11日

8時00分サン・フェルミン祭りに初登場、アビラからホセ・エスコラルが参戦




12時00分 ミュージックバンドがサンフランシスコ広場からサントドミンゴ通りまで練り歩きます。


18時00分子供連れの家族用にコンデ・デ・ロデスノ広場でワークショップ”Menudas Fiestas”開催


18時30分 闘牛


00時15分 バンドM-CLANがコンサート





7月12日

8時00分 今回で出場2回目 セビリアからコンデ・ラ・マサが出場。 実に34年ぶり。


12時00分サラサテ通りで伝統舞踊ホタのリサイタル


18時30分 6回目の闘牛


20時00分 地元音楽エル・ボスケシージョ。




7月13日

8時00分 こちらも出場2回目。 サラマンカからガルシグランデ。


11時00分 闘牛アクロバットコンクール


12時00分 荷台を何回回せるか、力自慢コンクール「campeonato Navarro de Levantamiento de Carro」がフエロス広場で開催。



18時30分 闘牛





7月14日

8時00分 牛追い祭りに34回出場で最多。 1842年にフアン・ミウラ氏が立ち上げたセビリアにある牧場「ミウラ」  比較的穏やかな闘牛で、けが人も少ない。



18時30分 闘牛



00時00分 市庁舎前に集まり、ポブレ・デ・ミー(かわいそうな私)を歌い、市長が閉会宣言をする。



ソース

San Fermín 2015: Programa de actividades y encierros de Sanfermines


公式

Sanfermin.com

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