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スペイン政府 対テロ警戒レベル3から4の「攻撃の危険性が高い」へ

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ホルヘ・フェルナンデス・ディアス内務大臣は26日、フランス、チュニジア、クウェートの3か所で起きたテロ事件を受け、スペイン国内におけるテロ警戒レベルを3から4の「攻撃の危険性が高い」へ移行したと発表した。 


内務大臣によると、今回対テロ警戒レベルを引き上げた理由として、3つの理由を挙げた。


1つは26日に起きた3か所のテロ事件のうち、地理的に近いフランスとチュニジアでテロ事件が起きたこと。  また、来週月曜日にIS(イスラミックステート)がイスラム国家樹立を宣言して丁度一年になること(独立を認めた国はない)。 最後の3つ目は、諜報機関等によってもたらされた機密情報によるもので、記者会見では公表を避けた。


在西邦人の方々はテロに十分注意してください。 大使館領事館から注意喚起情報がでました。

万が一被害に遭われた場合、警察当局に届け、大使館または領事館への連絡も忘れないようにしてください。


在スペイン日本国大使館

+(34) 91-590-7600 (大使館代表)
+(34) 91-590-7614 (領事部直通)


在バルセロナ日本国総領事館

+34-93-280-3433


ソース

El Gobierno eleva a 4 el nivel de alerta antiterrorista: "riesgo alto de atentado"



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