otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

今年に入り5月までに外国人観光客218億900万ユーロ消費 スペイン

|

国立観光調査研究所(IET)の調査機関エガトゥル(Egatur)が26日発表した情報によると、2015年5月までに外国人観光客がスペイン国内で消費した額は218億900万ユーロで、2014年同時期に比べて8.4%増えたことが分かった。


旅行中に消費する金額は平均で905ユーロ、一日あたり114ユーロで、一度の旅行でスペインに宿泊する日数は7.9泊となった。


5月中に外国人観光客が消費した額は58億9000万ユーロ


そのうちイギリスから来た観光客が13億3000万ユーロを消費して全体の22.6%で一位

次いでドイツが9億4800万ユーロ。 全体の16.1%。

3位がフランスで5億4900万ユーロ。 全体の9.3%


一日に使う金額が一番多かったのが米国からきた外国人で、176ユーロ。


自治州別にみると

外国人観光客はカタルーニャ州で12億9700万ユーロ消費した。 全体の22%に上る

次いでバレアレス諸島11億4400万ユーロで、全体の19.4%

アンダルシア9億7500万ユーロで16.6%


一日に使う金額が一番高かった自治州

マドリードで169ユーロ

カタルーニャが128ユーロ

バレアレス諸島が112ユーロ

となった。


ソース

Egatur(PDF)

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。