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サパタ氏、過去のツイッター発言で嫌疑をかけられる。

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全国管区裁判所のサンティアゴ・ペドラスは、マドリード新市長のアオラ・マドリッド(Ahora Madrid)党の理事、ギェルモ・サパタ氏を、過去にツイッターを使い、バスク祖国と自由(ETA)の起こした爆弾テロの被害者を侮辱するような発言をしていたとして、7月7日に裁判所に出廷するよう命じた。 


問題となったツイッターは、2011年1月31日に発言されたもので、被害者を名指しで侮辱した。  


対象となった被害者は、ジャーナリストで心理学者でもあるイレーネ・ビリャ・ゴンサレスさん(Irene Villa González)(36)。 イレーネさんは、1991年10月17日にETAの爆弾テロにより両足と3本の指を失っていた。  サパタ氏は、この事件を取り扱ったブラックジョークをツイッターで発言し、イレーネさんをひどく侮辱した疑いがもたれている。


検察当局は、サパタ氏のツイッターでの発言が、表現の自由を超え、テロ称賛になる可能性があるとし、被害者の侮辱と合わせて追及していく。 刑法第578条によると、最大で2年の実刑が課せられる可能性がある。

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