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28%のスペイン人、自由に使えるお金は1か月に10ユーロから100ユーロ

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1871年設立、米国のバージニア州に本社を構え、5,800人の労働者を抱えるジェンウォース・ファイナンシャル(Genworth Financial)が行ったアンケートによると、スペイン人の28%が、家賃、食費、光熱費等の基本的な出費を支払った後、10ユーロから100ユーロしか自由に使えるお金がないと答えた。


また、40%のアンケート回答者が、家庭で消費する(食費、光熱費など)予算が一か月、100ユーロから400ユーロと答え、32%が500ユーロ以上と答えた。


貯蓄について、約半数の人が最高で100ユーロ貯金できると回答し、そのうちのさらに半分は50ユーロに届かないと回答。 37%は100ユーロから400ユーロ、他18%は500ユーロ以上と答えた。


一方、様々な経済指標がスペインの経済回復の兆しを示しているにもかかわらず、17%の人は支払いに困難を生じ、27%は月末までお金が持たないと答えた。


調査対象の5世帯のうち4世帯で、この一年の間、何らかの形で大幅な経費削減を要したと答えた。 具体的には、57%が外食を控え、51%はショッピングを制限、46%は家の外でのレジャーを控え、45%は旅行の経費を削減しなければならなかったと答えた。


この様に家計の消費と貯蓄で厳しい状況が続く中、向こう12か月で経済状況が改善すると思うと楽観視しているのは40%。 また45%は現在と変わらない、12%は悪化すると答えた。


ソース

El 28% de los españoles dispone de entre 10 y 100 euros al mes para consumir tras cubrir sus gastos


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