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スペイン 2014年出生数5年ぶりに増加

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2014年にスペイン国内で生まれた赤ん坊の数が42万6千303人(速報値)で2013年に比べ588人増え、5年ぶりに増加したことが22日、スペイン国立統計局(INE)が発表した人口動態統計で分かった。



スペインと日本の出生数の推移

日本は出生率が低いと言われて久しいが、スペインは日本の半分以下。

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(出典 INE、厚生労働省)






日本とスペインの合計特殊出生率

統計上の指標で、一人の女性が一生に産む子供の平均数。 近年では日本のほうが高いことが分かる。

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(出典 INE、厚生労働省)







2014年度自治州別出生増加率

セウタ、メリリャが10.6%と7.6%でダントツ。

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2014年自治州別出生数

増加率はダントツだが、出生数は最下位。

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セウタは、アフリカ大陸北部にあるスペインの飛地領

メリリャはモロッコの地中海沿岸にあるスペインの飛地領


2014年度自治州別1000人当たりの死亡者数

アストゥーリアスが12.2人で一位

南に行くほどその数が減る傾向がある。

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2014年自治州別平均寿命

マドリードが一位。 平均は83歳となった。

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ソース

INE(PDF)

厚生労働省(PDF)


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