otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

世界最古のオリーブの木はスペイン、エブロ川南ウイデコナにあった。

|



マドリード工科大学(Universidad Politecnica de Madrid:UPM)のアントニオ・プリエト教授が率いる研究チームは、地元住民よりラ・ファルガ・デ・アリオン(La Farga de Arion)という名前で親しまれているオリーブの老木を調べた結果、樹齢が約1701年あることが分かり、スペインで一番古いオリーブの木であることが分かった。 従って、世界で一番古いオリーブの木となる。


ウイデコナの街はこちら。




この他にもスペインのカステジョンにはラ・ファルガ・デル・ポウ・デル・マス(La Farga del Pou del Mas)というオリーブの老木があり、こちらは樹齢1182年。




樹齢の測定には炭素14の残留数よりも正確な樹齢が分かる、レーザー等を使った測定法が採用された。 


このオリーブの木に実ったオリーブで作られたオリーブ油はミレニウムオリーブオイルと言われ、近々日本にも輸入される予定だ。


ソース

LOS OLIVOS MILENARIOS DEL ARIÓN EN TV3

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。