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バルセロナが戦争中のようになる、爆竹が鳴り響く祭り サンジョアン祭り

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サンジョアン(サンフアン)の祭りは、サンジョアンの日の前夜祭として行われます。 この夜の祭典の起源はとても古く、キリスト教が広まる前、太陽崇拝の文化から来ているとされます。(バルセロナ市ホームページによる)


カニグー山の山頂で人々が不寝番をして灯し続けている火があり、この火を使い松明を点灯させる、「カニグーの炎」という行事があり、この祭りはこれを皮切りに始まります。





この祭りでは爆竹やかがり火が街の至る所で行われます。 爆竹も、あるスペイン人は複数の爆竹の火薬をまとめ、一つの大きな爆竹を作ります。 このような違法な爆竹は爆弾のような破壊力を持ちます。 毎年何十本と指が吹き飛ぶそうです。 


この様な危険な祭りなので、バルセロナ市役所から注意が出ています。

 

爆竹

  • 爆竹はポケットに入れない。 発火した場合、重度の怪我をする恐れがあります。
  • 爆竹は人、もしくは動物に向けて投げてはいけません。
  • 爆竹を顔に絶対に近づけてはいけません。
  • 打ち上げ花火、火のついた気球、ほか火を放つものを使用する場合、樹木が茂っているエリアから500m以上離れてください。


住宅

  • 打ち上げ花火などが屋内に入って来ないよう、窓は必ず閉めましょう。
  • 衣類など、屋外に出しておかないようにしましょう。
  • パラソルや、日よけなどは仕舞っておきましょう。
  • 屋内から爆竹を投げてはいけません。


かがり火

  • かがり火を行う際は、住宅の玄関、及び車から15メートル以上離れていること。
  • 決して電気や電話ケーブルの下で行わない事。
  • もし道路でかがり火を行う場合は、緊急車両が通れるようにスペースを空けておくこと。
  • 万一の場合に備え、消火するための十分な砂、土を用意しておくこと。
  • かがり火の火をつける場合、燃焼促進剤は使用しないでください。 服や髪の毛に延焼する可能性があります。
  • かがり火に缶や電化製品等を投げ込まないようにしてください。 爆発の恐れがあります。




この他にも街中では様々なコンサートやイベントが盛りだくさんです。 

イベントに参加しているときに、大きな爆竹を投げられる恐れもあるのでお気を付けください。

救急番号は112 もしくは 080

プログラムはこちらから。(PDF) 

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