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在イタリア・スペイン大使館、在ローマ・カタルーニャ州オフィスの権限をはく奪。

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6月15日からローマでカタルーニャ州オフィスが開設、「我々はカタルーニャ州の代表です。」と発表したのを受け、在伊スペイン大使館はこのカタルーニャ州オフィスに対し正式にその権限をはく奪した。 


在伊スペイン大使館の発表によると、月曜日、在ローマ・カタルーニャ州オフィスの開設を受け、州政府の公式ホームページに”同オフィスは、イタリア政府に対してスペイン政府から分権された組織”ととれる文面が表示されたと発表。 


さらに、州政府はそのプレスリリースを発行し「このオフィスはカタルーニャ州政府と、イタリア政府を政治的に直接結ぶパイプだ。」と強調されていた。


この発表の24時間後、スペイン大使館は州政府の行動に対し明確に批判その権限をはく奪した。


大使館は、イタリア在住のカタルーニャ州出身を含むすべてのスペイン人の代表であるということを明らかにし、スペイン人の当然受けるべき利益確保のための事業は全て大使館、及び領事館を通じで行われなければならないと発表。 また、イタリア政府はこのカタルーニャ州オフィスの存在を知らなかったと付け加えた。


さらに、ローマにあるカタルーニャ州オフィスはなんら活動が行われていないと指摘、月曜日にホームページ上で発表されるまで何も知らされていなかったとのこと。 スペインの法律に則れば、海外に国家の外国サービスを設置する場合、事前に政府に通知しなければならない。と付け加えた。


市民保護団体は今年初め、カタルーニャ州政府が薬局、幼稚園などの公共教育機関への支払いが滞っていたにもかかわらず、ローマに州政府の代表オフィスを設置することに反対をしていた。 「州独立のような政治的問題よりも、足元の市民の利益を追求すべきだ。」という声が上がっていた。


ソース

Exteriores desautoriza al Govern por presentar su oficina como representante de Catalunya ante Italia 

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