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マドリード市 文化・スポーツ担当官ギエルモ・サパタ氏、その在職時間48時間。

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ホロコースト及びETAの被害者を侮辱するような発言をツイッターを通じて行い、波紋を呼んでいたマドリード市の文化・スポーツ担当のギエルモ・サパタ氏が、その担当を48時間という速さで辞職した。


ギエルモ・サパタ氏は2011年1月31日にホロコーストを思わせる「ブラックジョーク」をツイッターを通じて発言、また、ETAの被害者を侮辱するような発言をしていたとして、その責任を取り辞職した。  15日の現地時間16時に記者会見を開いたギエルモ氏は一連のツイッターに謝罪を表明、本人はいかなる暴力に対して反対であると語った。 


現在、スペイン警察当局、サイバー犯罪科は一連の発言に関し事件性がないか調査中。


またマドリード新市長は「ブラックジョークには限度があるわね。 でも彼は昔と今とじゃ変ったわ。 今は公人とした態度を持っている。 彼は非常に価値のある人で、私と共にいてほしい。」と、擁護した。



(追記の可能性あり。)


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ソース

Guillermo Zapata dimite tras la polémica por sus tuits

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