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マドリード市 新体制、早くも不祥事

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クエルポ・ナショナル・デ・ポリシア(スペイン国家警察)は15日、マドリード市文化担当のギィエルモ・サパタ(Guillermo Zapata)氏を、ソーシャルネットワークを介した発言に、犯罪の可能性がないかどうか調査を始めたことが、ヨーロッパプレスが得た情報で分かった。 



現在、警察のサイバー犯罪科当局が、事件性があるかどうかを調べている。 

問題となった発言は、サパタ氏のツイッターで


“¿Cómo meterias a cinco millones de judíos en un 600? En el cenicero” 

(ユダヤ人500万人をどうやって600人のところに押し込められる? 灰にすればいいんだよ)


“Han tenido que cerrar el cementerio de las niñas de Alcaser para que no vaya Irene Villa a por repuestos” 

(イレネ・ビジャが、死体の一部を持ち出さないよう、アルカセルの女児の霊園を閉めなければならなかった。)

(Irene Villa女史は幼いころ、ETAの爆弾テロで両足を失っている。)など、倫理的にひどい発言がなされていた。



サパタ氏は、他の人のツイッターのコメントを収集したのであり、そのような考えはないとしつつも公に謝罪を表明した。


現在、マドリード新市長はこの文化担当官の処分を保留している。


ソース

La Policía investigará los tuits de Zapata por si fueran constitutivos de delito

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