otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スーツケース少年の父親 「一度も責任を感じたことはない。 正義を信じる」

|

スーツケースに隠れてセウタにあるスペイン国境を違法に越えようと試みた8歳の男の子アドゥ君の父親アリ・オウアタラ(Ali ouattara)さんは、担当弁護士の事務所で9日、記者会見を開き「(警察当局に拘留されていた間)一度も責任を感じたことはない。 スペインの正義を信じる。」と語り、スーツケースに少年を隠して、外国人人権侵害の疑いで逮捕されたことに対して、これを否定した。


8日に奥さんが5000ユーロの保釈金を払い、アドゥ君の父親オウアタラさんは、保釈されている。  オウアタラさんは、現在スペインで”合法”的に奥さんと他の子供と住んでいる。 今回アドゥ君の祖母が亡くなったことにより、モロッコで一人で生活をしなければいけなくなった。 これを受け、オウアタラさんはアドゥ君を合法的にスペインに入国できるよう、ある人物に5千ユーロを支払っていた。 


しかし、アドゥ君を迎えに行ったとき、スーツケースの中に隠れて入国しようとしたことが発覚、そのまま父親は警察当局に身柄を拘束され、アドゥ君を一目も見れず昨日まで至っていたと公表した。 「息子がこのような状態で来るとは想像していなかった。 騙された。」と語った。


担当弁護士のフアン・イシドロ・フェルナンデス氏は、「ある時点でアドウ君の父親の知らない第三者の手にアドゥ君が引き渡された。」と語り、マフィア組織の存在を示唆した。


DNA検査の結果、アドゥ君はスペインに1年間の居住許可を特例として与えられているが、父親がアドゥ君の密航に加担したかどうかが、今後の裁判の焦点になる。 

1432237065_613846_1432238050_sumario_normal.jpg

ソース

El padre de Adou "nunca" se ha sentido culpable y confía en la Justicia

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。