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スペイン・ジローナ 子供8人にジフテリア菌が見つかる

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カタルーニャ州の保健省当局は、ジフテリアに感染しバルセロナのバイ・デ・ヘブロン病院の集中治療室で治療中の6歳の男の子の友達や親などを調査し、感染源や2次感染がないかどうか調べていたが、今までに8人の子供にジフテリア菌が見つかったことが8日、分かった。 これら8人の子供たちは事前にワクチンを打っていたため、罹患していない。


カタルーニャのボイ・ルイス保健相は8日に記者会見を開き、今までに57人の子供たちにジフテリア菌の有無があるか検査を行い、そのうち8人にジフテリア菌が見つかったと発表した。 また、ガロチャ自治区の3%の市民はワクチンを打っていなため、彼らへの2次感染を防ぐため、この8人を自宅待機させている。


ボイ・ルイス保健相によると、ジフテリア菌を体から完全に取り除くには、ペニシリンを使い半年ほど掛かるとのこと。 


今回の事件をうけ、ジローナのオロトでは、ワクチン接種を受ける人が20%増えた。 現在の子供たちのワクチン接種率は一歳未満の赤ん坊で95%、18か月で93%、6歳で90%、14歳で80%。


今回ジフテリアを罹患した男の子は9日前からバルセロナのバイ・デ・ヘブロン病院の集中治療室で、解毒薬を投与されている。 1987年以来スペインではジフテリアに罹患した患者はおらず、解毒薬をロシアから輸入しなければならなかった。


ソース

Detectan bacteria de difteria en 8 niños cercanos al contagiado de Girona

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