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グランカナリア南西約60マイル沖でリビア船籍石油タンカー「レディーM」号火災発生

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ヨーロッパプレスが伝えるところによると、数日前に燃料約9万トンを搭載したリビア船籍石油タンカー「レディーM」号の機械室から火災が発生、ラスパルマス港湾局に火災の鎮火と、修理のため近くに寄港する用のタグボートを要請していたことが分かった。

現在、同タンカーは政府からの寄港許可を待っている。


火災が起きたのはリビア船籍の石油タンカー「レディーM」号で、船齢は15年未満。 グランカナリア南西約60マイル沖を航行中機械室から火災が発生、ラスパルマス港湾局に助けを求めた。 現在港湾局長は、船の状態を確認するため専門家を送り、情報の収集に努めている。 


最近ではリビア首相暗殺未遂事件も起きており、国内情勢の悪化が著しい。

カナリアス諸島副知事のホセ・ミゲル・ペレス氏は、「安全かつ適切な決定を保証するために、また不要な懸念を避けるために、全ての人は他の事も合わせて何が起こっているかきちんと知るべきだ。」と語った。


ソース

Un petrolero averiado se encuentra cerca de Canarias

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