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エアバス A400M墜落事故に関し未だに結論無し。 セビリアで行われた最終組み立て作業が原因か。

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5月9日にスペイン・セビリアでテスト飛行中に墜落したエアバス・ディフェンス・アンド・スペース社の最新軍用機A400Mに関して、同社がヨーロッパプレスに公表した情報によると、現在、エンジンを含むすべての製造工程を調査しているとのこと。


また同社戦略プラン責任者のマルワン・ラホウド(Marwan Lahoud)氏はドイツ紙に、「装置類に構造的な問題が存在しなかった」と打ち明けた。 「最終組み立て工程がセビリアで行われ、その段階で重大な品質問題があった。」と続けた。


エアバス社は「現在全ての証拠や、工程などを調査中で、まだ結論を付けるに至っていない。 従って、今後どのような対応をとっていくか決定していない。」「航空機事故は、何か一つのことが原因ということはあまりない。 いくつかの原因が積み重なって事故につながる。」とヨーロッパプレスに語った。


ソース

Airbus: Sin conclusiones aún de la investigación del accidente del A400M

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