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スペイン 4月までに1600万人の外国人旅行者 前年同期間4.4%増で記録更新。

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スペイン政府の旅行に関する調査機関フロントゥル(Frontur)の調査によると、4月にスペインに旅行に来た外国人観光客数が540万人に上り、前年同月の2.8%増となる事が分かった。


これにより、今年に入ってからの外国人観光客が1600万人となり、2014年の同期間と比べ4.4%増え、観光客数の記録を更新した。 


国別にみると、英国からの観光客が1位で116万946人 去年より-1.1%とわずかに減った。 次いでフランスドイツと続く。 特にフランスからの観光客が前年同月に比べて14.9%増えた。 また、去年4月と比べてロシアの観光客が35.4%減少し、最大の落ち込みを記録。


スペイン国内の旅行先として、カタルーニャが142万4243人で一位、次いでカナリアスの90万4050人、3ン位がアンダルシアで83万1238人。  しかしながらマドリッドへの観光客が去年と比べて28.2%増えており、スペインの首都の人気が高まっていることが伺える。


2015年4月の外国人旅行先は以下の通り。


出展 Frontur 2015 



ソース


Frontur (PDF)

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