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テラス・ガウダグループ 2014年度売上11.5%増 輸出部門好調

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GaliciaPress ANTON Alonso- 1990年にリアスバイシャスで3万7千本を製造してから、今日では150万本を製造するに至り、ガリシア地方の代表的アルバリーニョ白ワインの地位を築き上げたテラス・ガウダグループが2014年度の決算を発表。 売上が11.5%増加し、1090万ユーロに上ることが分かった。 グループの発表によると、7つの新規市場開拓による輸出増加が売り上げ増の牽引役を担った。 また、全生産量の21%を海外に充てていた。


新しい海外への輸出先として、マレーシア、ニュージーランド、ハンガリー、シンガポール、台湾、ペルー、パナマが2014年から加わった。 また、輸出量増加で顕著だったのが、日本、中国、ベルギー、デンマーク、スイス、ドイツの6か国。


現在このグループでは世界57か国にワインを輸出している。


テラス・ガウダグループはブドウ畑の維持管理にFoodie社と共同で先駆的な科学技術を使用している。  これは、畑に様々なセンサーを設置し、衛星から送られてくる情報と併せてブドウの栄養状態などをリアルタイムで管理している。



テラス・ガウダグループ

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