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スペイン 5月20日音楽無しデー(Un día sin música)

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19日音楽プロモーター協会(Asociación de Promotores Musicales:APM)は、2012年にコンサートに関する付加価値税(I:V:A消費税)がそれまでの8%から21%に引き上げられ、これに抗議するため、今日までに21万5千人の署名を集めたと報告。 明日20日には170以上の組織及び企業団体が音楽のストライキに参加する予定。 スペインの主要都市でほぼすべてのコンサートが中止されるほか、店舗内の有線放送の音楽なども流さない予定。


また20日10時にスペイン下院議会に”change.org/undiasinmucia”で記録された署名を提出する予定。 


2012年にそれまで8%だった付加価値税は、21%に上げられ、これにより音楽を含む芸術産業に4万から5万人もの失業者を出したと政府のデータは明らかにしている。 APMは芸術家、特にアーティストの活動を保護するため、4%まで税率を下げるように要請。 「21%に引き上げられたことによりコンサート産業は完全に漂流してしまった。 今日、音楽は高い入場料を払える上流階級の市民だけのものとなってしまった。」とAPMのパスクアル・イエガエ会長は語った。


ソース

Más de 200.000 personas se suman con su firma a la protesta de 'Un día sin música', que se celebrará este miércoles


オフィシャルページ

20 de mayo 2015 un dia sin musica

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