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パルマ・ビーチを巡る汚職事件

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パルマのアレナル自動車道周辺パルマ・ビーチで、地元警察政治家等と、売春婦売春斡旋業者癒着問題が明るみになり、現在裁判が行われている。


14日にパルマで行われた公判によると、売春クラブへの警察の捜査を事前に情報提供する見返りに、警察や政治家が性的サービス無料で受けていたことが分かった。


出廷した売春婦らはマヨルカ島の政治家たちが乱交パーティーに参加していたことを確認。 今回の事件を担当しているカルメン・ゴンサレス裁判官は、名前が挙がった政治家や警察官全員に出廷命令を出した。


反汚職検察当局(La Fiscalía Anticorrupción)は、地元警察が数年にわたって複数の売春クラブのオーナーに事前に捜査の情報を漏らし、未成年者や、違法滞在等の売春婦の存在を知っていながら目をつむっていたのではと疑いをかけている。


証言した女性の内の一人は、マヨルカ市長、警察官、警察幹部らに"クラブが開店する時間よりも早い時間"に性的サービスを行っていたと裁判官の前で語った。 また、何人かの政治家たちは、お酒を飲み、無料で性的サービスを受けることが恒常化していたと証言。 さらにクラブのオーナーは時々プライベートパーティーを行っていたと証言、参加者の中には、マドリードで重要な役職についていた市長もいたと発言。


現地警察官も汚職に加担していたと発言する女性もおり、その中の一人が証言するには、ある売春婦の彼氏高級住宅専門の泥棒で、その男性と警官の間に関係があり、大麻の密売人に対して警察手帳を見せ、その彼氏に大麻を渡すように指示、さらに罰金として300ユーロを巻き上げたというエピソードを語った。


その他に、あるクラブのオーナーと10年以上の付き合いがある私服警官が捜査のために入店。 全ての女性は居住許可等持っていなかったが、この警官は違法な手段で申請を行っていた。 また、罰金なども違法に抹消していた。


2012年の夏に行われた捜査では、倉庫で警官とオーナーが2.3分話し合っただけで終了した。


ある警官などは、店舗清掃や、たばこの自動販売機、エアコンの導入などを管理し、裏金を受け取っていた疑いがある。


ソース

Las prostitutas ratifican la presencia de políticos en las orgías en Playa de Palma

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