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ユニクロのスペイン進出、次はマドリードか。

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スペインでは日本の Inditexと評され、スペインのアパレル業界に激震を起こすといわれているUniqloがバルセロナにフラグシップ店を開店、という記事がスペインの地元紙を賑わせていたのは2年前。


バルセロナの カタルーニャ広場近くで、アップルストアのすぐ横のカハ・マドリードとバンキアの元オフィス店舗を構える予定であった。



しかしながらこのバルセロナで最高の立地条件の物件は最後の最後で Desigualの手に渡ってしまった。


この後、ファーストリテイリングの柳井正会長と、アマンシオ・オルテガ・ニポン氏はスペインで最初の店舗に最適な場所を2年の間探し続けている。


スペインの企業系情報サイトで 1月26日に掲載された情報によると、マドリードのプエルタ・デ・ソル北側、フエンカラル通り(Calle Fuencarral)45番のフエンカラル市場がスペイン国内の投資家に2200万ユーロで売却された際、Uniqloがこのショッピングセンターに入居するのではないかと報じていた。





14日スペイン現地紙エル・コンフィデンシアルが発表した情報によると、フエンカラル市場の立地は期待していた条件と合致するものの、現在は5つ星ホテルなどが立ち並ぶグランビア通り10番地から80番地当たりを調査しているとのこと。


スペインのフラグシップ店は今後のスペインの販売戦略に大きな影響がある。 日本のユニクロ第一店舗と同じよう、じっくり吟味しているようだ。


ユニクロは全世界に2750店舗を持ち、年間100億ユーロ以上の売り上げ、しかもその半分は日本国内だけだ。 アメリカ、英国、フランス、ロシアに出店、最近ではドイツにも進出した。


参考

El confidencial

Retail

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