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消費者物価指数 前年同月比-0.6%(10か月連続で減少)

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スペイン国立統計局(INE)は13日、2015年4月の消費者物価指数(CPI)を発表した。 公表された報告書によると、4月のCPIは前月から0.9%上昇、しかし、通信サービス業、ガソリン、電気等の価格が前年比で下がり、前年同月比で0.6%減少した。


これにより前年同月比が10か月連続で減少。 スペイン政府は、経済が構造的デフレの状況であると判断。


3月に比べ4月の消費者物価指数が上昇したのは、セマナ・サンタ休みがあったからで、ガソリンや、春夏の衣類、パッケージツアーやホテル等の価格が一時的に上昇することによる。


ソース

INE(PDF)


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