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スペインサッカー選手協会(AFE) 5月16日から無期限のストライキを発表。

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7日スペインサッカー選手協会(AFE)は、5月16日と17日より無期限のストライキを行うと発表。 4月30日に閣議決定されたサッカーの放映権に関する緊急措置の政令に対抗するため。 ストライキを回避するために対話の準備はあると発表。


「我々サッカー選手たちは、私たちは正しいと思い、ストライキを実行することを決定いたしました。 この様になったことはとても残念だと思う。 この措置は、攻撃的行為ではなく、私たちの権利の侵害に対する防衛です。」とルイス・ルビアレスAFE会長は発表した。


AFE会長はイケル・カシリャス選手、セルヒオ・ラモス選手、チャビ・ヘルナンデス選手、アンドレス・イニエスタ選手、ジェラルド・ピケ選手、ガビ選手らと記者会見場に姿を見せ、サッカー選手は、放映権の一括管理に関して、放映権料が増えることは選手にとってもよいことで、相乗効果があり「賛成」であるとしたものの、一括管理の方法に関して「反対」だと発表。


ビセンテ・ティト・ブランコAFE副会長は、他国の放映権料を引き合いに出し、「英国やフランスではサッカー選手への放映権のリターンが1.5%~1.09%で、2300万ユーロから700万ユーロの収入がある。 我々は他国のように選手たちへ直接収入が生じるように求める。」 と語った。


ルイス・ギルAFE代表は、放映権料をBBVAリーガとその他で9対1の割合で分けているが、外国リーグに国内の才能ある選手が流出するのを防ぐために、この比率を8対2にするよう、是正を求めた。 現在ブンデスリーガでは79対21、フランス・リーガでは81対19となっている。


FCバルセロナのバルトメウ会長や、ヘタフェのアンジェル・トーレス会長は、今回の決定に関して、「理由があるならば素晴らしい決定だ。」「このような状況は好ましくない。話し合いをする手を差し伸べた。 政府は政府側の手を差し伸べるべきだ。」と語った。


ソース

La Asociación de Futbolistas Españoles convoca un paro indefinido por su "exclusión total" de los derechos televisivos 

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