otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン国鉄(RENFE:レンフェ)12億5700万ユーロの設備投資 過去最高

|

スペインのアナ・パストール勧業相は、6日スペイン国鉄、近郊電車Cercaniasのサービス向上、車両の買い替え、駅の修復などを目的とした設備投資に三年間で12億5700万ユーロを投資することを発表した。 過去最高の設備投資額になる。 

これにより、現在97%の定時到着率をさらに上げ、車両をリアルタイムで把握するような新しい技術も取り入れる構えだ。


アナ勧業相は、6月からでも新しいサービスを開始する予定で、バルセロナのカタルーニャ広場駅、マドリードのヘタフェ駅等で無料のWifiアクセスポイントを設置する予定。

さらに開始日は不明だが、ポイントカード「+Renfe」を導入し、ポイントがたまると高速鉄道の乗車券と交換できるようなサービスも開始する予定。


この中で、バルセロナのCercaniasは4億ユーロを受け取る。


この設備投資のプランには入ってはいないが、Cercaniasは、ロンドン地下鉄の乗車券「Oyster」(日本でいうところのSUICA)のような非接触型のプリペイドカードの導入を予定している。


スペイン近郊電車Cercanias(セルカニアス)はスペイン国内18の都市で合計500の駅を持ち、線路の全長は2740キロメートル、車両600台を所有し、一日3000のダイアをこなす。


ソース

Cercanías trabaja para que el viajero pague en función del recorrido

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。