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ソレント号 バレンシアのサグント(Sagunto)にえい航中

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4月28日13時50分頃、パルマからバレンシアへ向かう途中、バレアレス諸島沖を航行していたフェリー船ソレント号に火災が発生し、政府は現在まで鎮火し、フェリー船内部の調査が終わるまで同フェリー船のえい航を見合わせていた。


フェリーには燃料等750トンが貯蔵されており、火災によって損傷した船体から燃料が海に流出することが懸念されていたが、スペインのグアルディア・シビル警察の調べでは燃料漏れは確認されず、船体の状態は良好であると判断。 6日現地時間12時45分頃からバレンシア州のサグントに向けえい航を始めた。 港へ到着する時間は13時15分頃と見られているが、海上の状況により深夜、もしくは明けて7日の朝に到着する可能性もある。


火災が起きたフェリーには、積み荷を積んでいないトラック98台、積み荷を積んでいるトラック25台が積載されていた。 また、750トンの燃料及び液体の汚染物質も積んでいた。




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ソレント号をどこにえい航するか、技術者が情報収集する。



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