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タラゴナ マグロ祭り2015に行ってきました。

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今年で4回目となるタラゴナ・マグロ祭り 2015(Setmana Gastronomica de la Tonyina Roja 2015)にマグロを食べに行ってきました。


場所はこちら。


バルセロナから電車を使って南へ1時間45分のところ L'ametlla de marに到着です。

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マグロ祭りの会場を上から見たところ。 テントが並んでいます。

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とても天気がよく、気温は30度を超えていましたが、海のそばにもかかわらず湿気が低くいせいかとても過ごしやすい日です。

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こちらが料金表。 タパ(小皿)1皿3ユーロ 3皿分を買うと1皿分が無料。 お得です。

飲み物は、清涼飲料、ビール、水が1ユーロ。 ワイン等を飲む場合は、最初に3ユーロのコップ付き券を購入する必要があります。  おかわりは2ユーロ。

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こちらで食券を購入。 スペインでは、いかにお釣りがあっても、100ユーロ札以上の大きいお金は受け取ってもらえないので注意です。

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3皿分の食券(6ユーロ)はこんな感じ。

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飲み物の食券はこんな感じ。

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今回出店で提供されるマグロ料理は、鉄火巻き、マグロ握り、マグロの刺身、マグロのタルタルと、マグロのたたき

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こちら、1969年に設立されたオーブン等を制作している老舗Josperが、新鮮なマグロの表面を炙ってTATAKIとして提供していました。

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マグロが新鮮な事はもちろんですが、醤油をベースにした甘辛いソースと、脂の乗ったマグロの相性は抜群です。 炭で炙った香ばしい匂いと、口に入れると溶けるようなマグロ。 お勧めです。

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こちら、3皿分の小皿を一つのお皿に盛ってもらいました。 つまりこの量でたったの6ユーロです。 赤身というよりは、若干中トロよりの部分。  マグロは新鮮そのもので、臭みは全く無く、口に入れるととろける感じ。 それでいてマグロのシッカリとした味が楽しめます。

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マグロの握り。 小皿1つで3貫。 こちらも3皿分を一つのお皿に盛ってもらいました。  シャリはちゃんと酢飯で、常温でしたが若干芯が残っている部分もありました。 毬寿司としてはアリです。

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鉄火は6貫落としで1皿。 これも3皿分で6ユーロ。 マグロのタルタルは1皿分ずつです。 鉄火巻きは可もなく不可もなく。 6ユーロでこのボリュームなのでとてもお得。 マグロのタルタルは、ゴマ油と醤油が掛っているシンプルな味付け。 マグロの味を存分に楽しめます。

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また会場では、バルセロナで活躍する陶芸教室「楽」による陶器も販売されていました。

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さらに自分の気に入った器に自分で色を塗る事が出来ます。


塗った後はこちらの窯へ。 ただでさえ気温が高い日だったので、暑そうで大変そうでした。

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マグロ養殖会社バルフェゴが主催のイベントなので、この船に乗ってマグロの養殖場を見学する事も出来ます。 また、マグロと一緒に泳ぐ事もできるそうです。

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他にも海外で活躍中の琴奏者榎戸二幸さんが琴の演奏を披露したり。


バルセロナのWASABIグループによる茶道の披露


浜野 龍峰先生による、習字教室等も行われました。 




バルセロナから電車を使ってくるには、2時間に1本しかない電車を使わなくてはならなく、最終電車もかなり早く無くなってしまうため、アクセスはあまり良いとは言えません。 しかし、会場自体はそれほど広くないので、 サクッとマグロを食べてサクッとバルセロナに帰る事が出来ます。 さすがにマグロを養殖している会社だけあって、マグロの新鮮さはぴか一。 大量に食べても6ユーロというコストパフォーマンスはさすがです。 いまから来年のマグロ祭りが楽しみです。

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