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トレン・デ・ラ・フレサ(苺電車)の時期が始まる。

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苺電車の名前の由来は、その昔マドリードとクエンカ間で営業していた鉄道にマドリードで販売するための農作物、特に苺とアスパラガスが多く積載されていたところからきている。  現在では、マドリードとアランフエス間を期間限定で運営されており、木製の客車と、ミカド型蒸気機関車でスペインの鉄道マニアの間で人気を博している。


運行する日は期間限定で春と秋に乗る事が出来る。

5月では2.3.16.17.23.24.30.31日の8日間。

6月では6.7.20.21の4日間。

秋では

9月19日、20日、26日、27日

10月3日、4日、17日、18日、25日


また1日に一度しか運行しておらず、朝10時に鉄道博物館を出発。

11時アランフエス駅着。  


帰りは、18時にアランフェス駅を発ち、19時に鉄道博物館に到着する。


5分前に搭乗手続きが終わるので注意。


料金は

大人                                  29.90ユーロ

子供(4歳から12歳まで)   14.90ユーロ


4歳未満は無料だが、席に座ってはいけない。 全席指定席。


この料金は、行きと帰りの乗車券で、乗車中に試食できる苺代も含んでおり、ガイド付きパラシオ・レアル、ファルアス博物館の入場料も含まれ、タウリノ博物館が半額になるクーポン券としても使える。


週末に蒸気機関車に乗って苺を楽しむ旅行はいかがでしょうか。


マドリード鉄道博物館

国鉄苺電車


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