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マドリッドのプレシアドス通り(Calle Preciados)、年間の賃貸料1平米当たり、3,976ユーロ Acotex調べ

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スペインの繊維協会Acotex(アコテックス)の調べによると、2014年スペイン国内で最も賃貸料が高い場所が、マドリッドのプレシアドス通り(calle preciados)であることが分かった。



プレシアドス通りで、1平米当たりの1年間に掛かる賃貸料は3,976ユーロで国内で一位。



次いでバルセロナのポルト・デ・アンヘル(Port de L'Angel)で3,060ユーロ。



 三位は再びマドリッドのセラーノ通り(Calle Serrano)2,640ユーロ。



同協会は、繊維・衣類の売り上げが、2006年より7年間落ち込み続けていたが、2014年には3.93%増加し、164億7300万ユーロの売上高を記録したと発表。


スペイン発祥の世界的有名ブランド”MANGO”や、”Inditex”が業界をけん引しているが、不況が始まる前の2006年の水準(230億ユーロ)に戻すには売上高はまだまだ低水準であると語った。


同協会の報告書によると、年間で衣類を購入する消費者の平均支出額は、19ユーロ増加の419ユーロ。 バレアレス諸島の消費者が平均で497.23ユーロを衣類の購入で使い一位。 マドリッドが493.12ユーロ。 バスクで491.38ユーロ。 ガリシアは318ユーロで最低だった。


ソース

La calle Preciados en Madrid y Port de L'Angel en Barcelona, las más caras de España

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