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​グランカナリア海洋汚染、調査続行

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先週土曜日にカナリア諸島の港停泊していたロシア漁船[Oleg Naydenov]で火災が発生し、爆発の恐れがあるとしてグランカナリア南沖15マイルの地点に燃料を抜き取らずに海底2,400メートルに沈め、広範囲にわたって燃料が漏れ海洋汚染が発生した件で、現地時間土曜日18日も引き続き汚染の状況の確認作業が続いている。


現地時間土曜日朝8:10分、海上救難機Sasemar101が離陸、汚染地域の上空を偵察。 また、海上特殊作業船ミゲル・デ・セルバンテス号とグアルダマル・タリア号、タグボートのプンタ・サリナス号も出航した。 


最新のデータによると、船から流出した油は、沈んだ漁船から南西方向に流れていて、海岸から約60kmのところまで確認されている。


この数日の間に、海底探査機を使い、沈没させたロシア漁船の確認作業に当たる予定だ。


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ソース

Salvamento Marítimo continúa con las tareas de seguimiento de la mancha del barco Oleg Naydenov 

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