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ロシア漁船 “Oleg Naydenov”号沈没後、大量の燃料が流出

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先週土曜日にグランカナリアのラ・ルス港で、アフリカ大西洋岸で密漁を行うため、出港準備を行っていた最中に出火し、消火作業を行っていたが難航。 爆発し他の船舶に影響を与える恐れがあるとして、グランカナリアから南に15マイルの地点まで牽引し、沈没させたロシア漁船”Oleg Naydenov”から大量の燃料が流出していたことが、海洋救助機”Sasemar101”のパトロールにより分かった。 


海上から見える範囲では、12キロにわたって汚染が確認されている。 幅の広いところで最大6キロ、狭いところで2キロにわたって汚染されている。


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