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スペインの純金融資産 1兆1708億8900万ユーロ スペイン銀行発表

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スペイン銀行が発表した最新のデータによると、スペイン家庭の純金融資産が前年に比べ13.5%増え、1兆1708億8900万ユーロに上り、過去最高になることが分かった。


2007年の第一四半期、丁度スペインで経済危機が始まる直前に、一兆円に迫っていた。 今回の数字は、経済危機が始まる前以上の残高となった。 これは経済危機の間、一般家庭が負債を削減し、貯蓄を増やした事を示している。 


スペインの家計資産残高(現金・預金、株式、投資信託、保険・年金準備金等を合わせたもの)は1兆9860億ユーロ。


家計の負債は、2013年から2.9%減少し、2014年は8156億8100万ユーロ。 


スペインの家計金融資産構成比率で一番多いのは現金・預金で8520億9400万ユーロ(約42%)


欧米では比率の大きい株式等の出資金は436億7100万ユーロ(約2%)


また、日本銀行が3月23日付で公開した「資金循環の日米比較」レポート(2014年第四四半期分)の情報によると、


スペインの家計資産残高 1兆9860億ユーロ(約251兆1270億 1ユーロ126円として。)

日本の家計資産残高               1694兆円


現金・預金の構成比 スペイン 42%  日本 52.5%


株式・出資金     スペイン 2%    日本 9.5%



ソース

La riqueza de las familias aumentó un 13,5% en 2014, pese a caer en el cuarto trimestre


資金循環の日米欧比較(PDF)


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