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マスパロマス沖 ロシア漁船沈没

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先週土曜日から火災が発生していたロシア漁船Oleg Naydenovが14日夜22時45分、マスパロマス南沖15マイルのところで沈没し、2,400メートル海中に沈んだ。


同漁船は、アフリカの大西洋岸で密漁を行うため、グランカナリア、ラスパルマスのラ・ルス港で出港準備を行っていた。 その間機械室から出火、関係者によるとどうして火災が発生したか分からないと語った。 先週土曜日から消火作業にあたっていたが、火の勢いは止まらず、爆発事故が起こる恐れがあったため、止む無くマスパロマス南沖15マイルまで牽引し、2,400メートルの海中に沈めた。  


同漁船には、燃料が1,409トン、ガソリン30トン、潤滑油65トンが積載されており、海洋汚染の恐れがあるため、現地時間早朝の7時30分に調査のため海上救助隊の航空機 305が出発、同時に海洋汚染を駆除する特別船”ミゲル・デ・セルバンテス”を現地に派遣した。 


ロシア漁船Oleg Naydenovの全長は56メートル、10,300馬力、290立方メートルの積載能力がある。




ソース

El pesquero Oleg Naydenov se hunde a 15 millas al sur de Maspalomas 

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