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マドリッド、カタルーニャ、ガリシア、バレアレス、医療の民営化が進む

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公衆衛生保護協会(La Federación de Asociaciones para la Defensa de la Sanidad Pública:FADSP)はスペインの各自治州における公共医療機関の民営化の進行具合を発表し、マドリッド、カタルーニャ、ガリシア、バレアレスの各自治州で民営化が進んでいると公表した。


FADSPは各自治州の公共医療機関サービスの進行度を図るために、7つの判定基準を設定し、1つの項目につき1-4の4段階のスコアをつける。


  • 1.医療サービスに従事している人数と、担当している人口とのパーセンテージ
  • 2.1年間に民間保険へ支払っている額
  • 3.1年間に医療サービスに支払っている額
  • 4.全体の病床数の私立病院が持っている病床数の割合
  • 5.全体の病院のうち、私立病院がハイテク機器を持っている数の割合
  • 6.私立病院との契約費の割合
  • 7.私立-公立協力体制の割合

この7つの判定基準のうち、最後の7番目は存在しているかどうかで、1か0のスコアのみ。 したがって、スコアは25が最高値となる。


ここで、FADSPが算出したスコアは以下の通り

CCAA con un elevado grado de privatización:


  • Madrid 23
  • Cataluña 22
  • Galicia 19
  • Baleares 18

CCAA con un grado intermedio de privatización:

  • Canarias 17
  • País Vasco 17
  • Aragón 16
  • Castilla y León 16
  • Valencia 15
  • Cantabria 14
  • Navarra 14
  • Rioja 14

CCAA con bajo grado de privatización:

  • Andalucía 13
  • Asturias 13
  • Castilla la Mancha 11
  • Extremadura 9

FADSPがスコア算出に使用したデータは2013年、幾つかのデータで2014年で、同協会は、現在ではほとんどの地域で民営化が進んでいると発表。  報告書によると、この一年で民間医療サービスに支払う額が7.3%増加したと発表。


ソース

Madrid, Cataluña, Galicia y Baleares, las CCAA con una sanidad más privatizada 

Segundo Informe: la Privatización Sanitaria de las CCAA

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