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トーレスの弁護士、裁判所に696人の証人喚問を要請。 その中に国王フェリペ6世、ホアン・カルロス元国王、ソフィア元王妃も。

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パルマ公爵、イニャキ・ウルダンガリン、ディエゴ・トーレスらの弁護士はノース事件に関する裁判に、フィリップ6世国王、ホアン・カルロス元国王、ソフィア元王妃、エレナ皇女、ルーゴのハイメ公、ピラール皇女、イリニ・ギリシャ王女及びデンマーク王女を含む696人の証人喚問を要請した。


トーレスは、ノース事件でイニャキ・ウルダンガリンの汚職疑惑で16年半の求刑がなされており、これに対してノース研究所の活動を王室が知っていたかどうかを証明するため、電子メールの内容を含む450ページに及ぶ文章をホセ・カストロ裁判官に提出した。


文章の中には、ウルダンガリンと、トーレスはノース研究所の経営者であり、王女のカルロス・ガルシア-レベンガ秘書の承認なしにいかなる活動も行わなかったと強く肯定した。


ノース研究所の活動の透明性を主張し、粉飾決算の可能性を否定。 


また弁護士は、ウルダンガリンを国際的な財団が契約したとして、ドイツ貴族コリーナ・ズ・ザイン・ウイッテンスタイン(Corinna zu Syn-Wittgenstein)と、教育・文化・スポーツのホセ・イグナシオ・ベルト・オルテガ大臣、ロドリゴ・ラト元大臣、アルベルト・ルイス-ガヤルドン元大臣、フランシスコ・カンプス元バレンシア州知事、リタ・バルベラ・バレンシア市長、エステバン・ゴンサレス・ポンス元国民党教育プログラム副委員長らの証言を要請。 文章には、ノース事件はウルダンガリンと、クリスティーナ皇女、ガルシア-

レベンガ王女秘書、王室責任者アルベルト・アサ、ESADE大学教授数名らが話し合い、ノース研究所がそれに従って活動を行っていたと記している。 


弁護士は、ノース研究所はいかなる観点から見ても違法性は全くない、と主張している。


実際には、パルマとバレンシアでスポーツと観光のイベントなどが開催され、ノース研究所は約620万ユーロの公的資金を受け取り、一部の資金の行き先が分かっていない。 弁護士は、それらすべてが本当に必要で、正当性があったと主張している。



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