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カタルーニャ州、2015年のバーチャル誘拐報告32件

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タルーニャ州、自治州警察モススダエスクアドラの発表によると、2015年に入ってからバーチャル誘拐事件の報告が32件あった事が分かった。


バーチャル誘拐とは、携帯電話などを使い、実際誘拐していないにもかかわらず、被害者を脅迫し、家族に身代金を要求するもの。


2月下旬に、被害者の息子一人を誘拐し、身代金を要求したと連絡があり、警察に相談したところ、バーチャル誘拐と発覚した。 


この初めてのバーチャル誘拐の通報から現在まで、32件のバーチャル誘拐が発覚しているが、今のところいずれもその詐欺に引っ掛からず、身代金等支払った事件はない。


最後の通報は3月31日で、サリア-サンジェルバーシ地区で、被害者が両親と一緒だったときに、「誘拐した」と連絡があったため、被害はなかったが、その後すぐ警察に連絡した。


自治州警察は、市民に対して不用意に個人情報などを公開しないよう注意を呼び掛けている。 


過去2013年にスペインの音楽グループ「デロリアン」が被害に遭っている。 


ソース

Denunciados 32 falsos secuestros virtuales en Catalunya este año 

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