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​客に薬を飲ませ、盗みを働いたとして、経営者を含む風俗店従業員10名を逮捕

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カタルーニャの自治州警察モスズ・ダスクアドラは、バルセロナのサリア-サン・ジェルバシ地区で、経営者を含む風俗店従業員10名を、少なくとも11人の客に薬を飲ませ、意識がもうろうとしている間に盗みを働いていた疑いで逮捕した。


逮捕されたのは24歳から41歳の女性従業員9名(国籍はエクアドル、ベネズエラ、コロンビア)とドイツ人経営者51歳だった。


この風俗店を利用していた複数の客から、警察に被害届が出され事件が発覚した。

被害者の証言によると、店内の女性と二人きりになれる部屋で飲み物を口にした途端、気分が悪くなったとのこと。 意識がなくなってしまった客もいた。 この時点で、容疑者達は客の金を盗み、さらにクレジットカードで高い買い物をさせ、その後無一文で店の外に追い出していた。


警察が被害者たちの血液検査を行った結果、血液中に高濃度のアンフェタミン、コカイン、クリスタル(MDMA)等の違法薬物を検出した。


ソース

Detenidos 10 trabajadores de un prostíbulo por drogar y robar a los clientes

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