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”カタルーニャ風俗従事者の人権活動議会”設立

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売春婦のグループが、風俗の合法化、さらなる権利、迫害の是正及びバルセロナ市内の街頭売春に対する罰金を求め、”カタルーニャ風俗従事者の人権活動議会”(Asamblea de activistas por derechos sobre el trabajo sexual de Catalunya)を設立した。


カタルーニャ・ジャーナリスト学校(CPC)で記者会見を行った同議会のスポークスマン、モンセ・ネイラ女史は、「売春婦に対する抑圧、暴力、汚名への戦いだ」と語った。


この議会は、様々な風俗関係の協会の傘下である。(Aprosex,Prostitutas Indignadas, Lloc de la Dona, Fundacio Ambit prevencio等)


ライア・セラ弁護士は、この議会の設立により売春婦が州議会に直訴できる、一社会構成員であることを示すことが出来ると語った。


社会学者でもあるネイラ女史は、「私たちの事をもっとよく知ってもらいたい。」と語り、次の土曜日正午にバルセロナのラバル地区ロバドルス通りにてデモ行進を行う予定と発表した。


この通りには、今年に入ってバルセロナ市が購入した建物があり、その地下にカフェテリアもしくはバルを作る予定だ。 しかし、この建物(ロバドルス通り25番にある)は売春婦が客にサービスを行っていたことで有名だ。 その後、住居を追い出された売春婦達は、市役所に購入の中止を呼びかけたが、今のところ何の返事もない。


この議会に参加している別の協会のスポークスマンは、「自治政府が私たちを正当な職業と認可してくれるまで私たちは止まらない。」と語った。


ソース

Prostitutas crean una asamblea para pedir su regularización y más derechos

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