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海外に住むスペイン人218万3043人。 経済危機を受け。

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本日、スペイン国立統計局(INE)が発表した情報によると、1月1日付でのスペイン人国籍の海外在住者が、218万3043人に上ることが分かった。


スペインで経済危機が起こった直後の2009年の時点では140万人程度で、2009年から2015年までの間に48%増えたことになる。


その後海外に住むスペイン人は増え続け、2010年には150万人、2011年で、170万人、2012年に180万人、2013年では190万人であった。


2014年に200万人の壁を突破。 2014年の一年間で17万4千571人のスペイン人が海外に移住、6.1%の上昇値を記録した。



2014年に海外に移住したスペイン人の64.1%は労働者人口であった。


また、移住したスペイン人の内、61.6%がラテンアメリカ諸国を移住先に決めている。


2015年1月1日付での外国に住んでいるスペイン人の国別内訳上位4か国は、

アルゼンチン42万3006人

フランス 22万3636人

ベネズエラ 19万601人

ドイツ 13万279人


ソース元

INE-PERE(PDF)

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