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医療関係抗議活動団体マレア・ブランカが30回目の抗議活動。

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マレア・ブランカが、病院の初診のサービスの悪化が著しいということで、同団体の30回目の抗議デモ行進を、マドリードのネプトゥノ広場から、ソル広場にかけて行った。


今回の抗議活動には、患者や医師らの他に、PSOE党員で市議会員のアントニオ・ミゲル・カルモノア氏や、統一左翼のルイス・ガルシア・モンテロ氏等の政治家たちも参加した。


「スペインでは、マリアノ・ラホイ首相が政権をとってから、3万人の医療関係者が職を失い、200億ユーロもの医療費削減が行われた。」とカルモノア氏は語り、これらのデータを鑑みて、ラホイ首相に対し、家にこもって、選挙に出るべきではないと語った。


医療上級技術団体(Fesitess)委員長フランシスコ・ハビエル・モンテロ氏は、マドリード医療サービス(SERMAS)が報告している公立病院のベッド数よりも、2500ベッド分少ない稼働状況と指摘。 現在、民営化や、医療費削減により、病院の初診(どの病院に行くべきか指示をする病院)のサービスが底辺に落ちた。 民営化を推し進める前に、この部門の強化をするのが重要だと、モンテロ氏は指摘した。


ソース元

La Marea Blanca protesta contra el "deterioro programado de la Atención Primaria"

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