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スペイン・マラガ・トレモリノスにある、動物保護公園の社長に懲役4年求刑

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マラガの検察当局は、マラガにある動物保護公園の社長に懲役4年を求刑した。 同公園は、約二年間の間に2千200頭近くの動物たちを大量に虐殺した疑いがあり、さらに動物の殺処分方法が、決められた方法から程遠く、残虐な方法で処分を行っていた疑いがある。


検察当局は、協同組合カルメン,M.A.を長期にわたる動物虐待等で起訴、さらにこの会社に勤めている社員も起訴した。 また、この組合の組合長を公的文章偽造の疑いで起訴した。


検察は、この調査を2008年から行っており、2010年に事件性を特定した。


動物の大量虐殺は、初めこそ動物用の安楽死の薬品の使用と、獣医の監督の元行われていたが、最終的にコスト削減のため、殺処分に不十分な毒薬などで処分していた。


捜査結果によると、2009年1月から2010年10月までの間に少なくとも2千183匹の動物が処分された。 安楽死のために薬品を大量に使用しなければならなかったが、園長は獣医の代わりに処方箋にサインするなどの公的文章偽造が習慣的に行われていた。

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