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アンドラ・プライベート・バンク(BPA)の重役らを解任。

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米国当局より、マネーロンダリングの容疑で捜査が開始されたアンドラ・プライベート・バンク(BPA)の重役たちを3月12日朝解任した。


今朝の辞任劇は、ヒジニ・シエルコ頭取、兄弟のラモン・シエルコ副頭取。 因みにラモン・シエルコはFCバルセロナの取締役会のメンバーである。


エル・コンフィデンシアルの情報によると、今回の辞任はアンドラの財政研究所(INAF)と2時間に及ぶ会議の後に決定された。 会議では、このアンドラ史上最悪の金融危機から脱するために、適切な方法を話し合った。 同銀行の重役たちは、今後の経営をINAFの手に受け渡したいとの意向を発表した。


BPAはアンドラ公国で第三位の銀行で、総資産額は60億ユーロ。 先日米国当局により、マネーロンダリングの疑いがかけられ、ドルの取引を全面的に禁止、外国口座を凍結した。 今回の事件が他の銀行に波及しないよう、アンドラ政府はクレジット・アンドラに統合しようとしている。


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