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東日本大震災チャリティーイベント「KOREKARA JAPON」に行ってきました。

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今年で、東日本大震災から4年がたち、未だ多くの人たちが復興作業のため働いています。

今年で3回目になる今回のチャリティーイベントは、この大震災を忘れないため、そして現地で復興のため必死で頑張っている人たちを応援するために始められました。


このチャリティーイベントは3月11日から27日まで行われており、毎週木曜日、金曜日土曜日にコンサートや、蚤の市などの催し物がだされます。


というわけで今日はこのイベントの開会式に行ってきました。

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毎年場所を提供している、MITTEBarcelonaに到着


イベントのための飾りつけもばっちりです。





コンサートなどを行うための舞台。 紙をうまく使って日本っぽい雰囲気を出しています。

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KOREKARAJAPONの主催者で、バルセロナを拠点に活躍するデザイナー 角田寛さん


彼のホームページ

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このチャリティーイベントでは、バルセロナに在住する様々なアーティストが作品を持ち寄って、販売しています。

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作品の材料費はアーティスト負担。 売り上げは復興支援金として日本に送られるとのこと。

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日本風のスペインタイルもありました。

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こちらの絵、別々にも買え、また全て一括で購入も可能。

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この「まけないぞう」は岩手県大槌町の被災者が心を込めて作りました

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KOREKARAJAPONオリジナルTシャツも販売しています。

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日本の古本、雑誌も売っていました。





バルセロナ日本語図書室からの出展です。

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オープニングパーティでは盆栽師の平尾成志(ひらおまさし)さんが盆栽デモンストレーションを行っていました。 音楽に合わせて盆栽をチョキチョキ切っていきます。


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完成形

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そのあと、在バルセロナ牧内 博幸日本国総領事の開会式の言葉が続きます。

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その後、草舞弦のコンサート 

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現在でも震災後の復旧作業が行われています。 以下の写真、情報はKOREKARAJAPONより




被災した漁港数319港の内、すべての機能が回復した漁港数は118漁港。 

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災害廃棄物は、全体推計量の91%である、1515万トンが処理済

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東日本大震災の発生から11日で3年を迎える。巨大地震と大津波、東京電力福島第1原発事故の影響で、多くの人が住まいを失い、仮設住宅などで避難生活を送る。復興庁のまとめでは、全国の避難者は26万7419人(2月13日現在)。

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仮設住宅暮らしをしている人は10万2650人(2013年12月12日現在)。1年前の11万2996人より1万346人減りました。

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海外から支援の申し出のあった国・地域数。外務省によれば、134カ国とさらに39の国際機関から支援の申し出があった。

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収束・廃炉作業には、東電や大手建設会社をはじめ800の企業が従事し、毎日約3000人もの原発作業員が働いている。 tohokuahora71






詳しい情報はKOREKARAJAPONのホームページに載っています。


また、今後のイベントの予定もこちらから確認できます。

KOREKARAJAPONのフェイスブックからは、リアルタイムに情報が受け取ることが出来ます。


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