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民間団体の調査によると、32万1千人のカタルーニャ州住民が、基本的な食物の摂取を必要としていることが分かった。

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第三セクター・タウラ、赤十字社、カタルーニャ・カリータスらの調査によると、カタルーニャに住む住民の約32万1千人が、十分な栄養の補給が出来ていないことが分かった。 この数は増加傾向にあり、失業者数が減少しているのとは対象的である。


カタルーニャ社会討論会において、スペイン赤十字社エンリク・モリスト・コーディネーターは、ここ数か月の間に失業者の数は確かに減少したが、貧困にあえぐ人が増加しており、パラドックスが存在すると指摘。 炊き出しに並ぶ人の列が以前より長くなっている等の写真を提示し、例を挙げた。


カタルーニャ州の人口のうち20%が失業中で、22万3千世帯で、その家族全員が失業中、そしてそこに40万人の子供たちが生活している。 また、この世帯のうち10万世帯で、なんらかの社会的援助を受け取っていない。


カタルーニャでは、住民一人につき、一年間に約100キログラムの食材を廃棄している。 討論会で、カタルーニャ州全体で無駄な廃棄をなくせば、26万2千471トンの食材を確保できるとし、これに力を尽くすよう要請した。


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