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スペイン 一日に約40人が行方不明。

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スペインでは年間2万から4万の行方不明者の届け出を受理している。 換算すると約40人前後が一日に行方不明になっている。


ヨーロッパ行方不明者財団後援者、カルメン・ゴンサレス・アラルコン女史は、「携帯電話や、ソーシャルネットワークの発達した現代でなぜまだ年間800人以上の行方不明者がでるのか。 さらに毎年増加傾向にある。 場合によっては、10年以上も家族の帰りを待っている事案もある。」


「行方不明事件のうち90%が短時間で解決する。 しかしながら、警察当局は行方不明の届け出を受理しても、すぐに動いてくれない。 動いた時にはもうすでに遅かったりする。」と語り、警察の初動捜査態勢を問題視した。


日本では平成16年(2004年)から平成22年(2010年)まで行方不明者の届け出は減少していたが、平成24年(2012年)から平成25年(2013年)は増加し、83,948件となっている。 換算すると一日に230件の届け出件数だ。理由は家庭関係が一位で全体の21.3%、次に疾病関係で19.4%だった。

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