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和歌山県青少年団代表15名がサンティアゴ・デ・コンポステーラで文化交流

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和歌山県青少年団代表15名がサンティアゴ・デ・コンポステーラに到着。 今回の青少年団派遣は、和歌山県、及びスペイン・ガリシア州主催で行われ、ガリシアの文化遺産視察や、現地の青少年との交流などが目的。


和歌山県とスペイン・サンティアゴは、1998年10月9日に和歌山県、「熊野古道」とガリシア州「サンティアゴへの道:Camino de Santiago」が姉妹道として提携している。 両古道とも歴史文化遺産として登録されており、歴史的にも巡礼路として同時期に発展した。 


この協定以降、両県の友好関係は発展しており、両県の間での青少年団派遣は、現在までで合計135名を数える。


今回の研修期間は3月6日から14日で、滞在期間は7日間。 この間に、現地青少年たちとの文化交流や、ホームステイ、現地大学見学や、現地の文化遺産等を視察する。


この様な文化交流は、青少年の能力の発展に寄与し、スペインに関する造詣を深めることが出来る。さらに、異文化における社会構造や、民主主義等の違いを肌で感じることができ、将来国際的に活躍できる人材を育成することが出来る。




ザラにて



ア・コルーニャ、ヘラクレスの塔にて


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