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エンリケ・デ・ラ・トーレ元カハ・マドリード銀行取締役会会長、タルヘタ・ブラックは金融部門部長バルコジと、元頭取ミゲル・ブレサが責任者。

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本日から、連邦最高裁判所で再度行われている、出どころが分からないお金を、自由に引き出せた、”タルヘタ・ブラック”に関する証人喚問で、元カハ・マドリード銀行取締役会会長のエンリケ・デ・ラ・トーレ氏は、全ての責任は元頭取ミゲル・ブレサにあるとし、それぞれのカードの使用上限などは、元金融部門部長のイルデフォンソ・サンチェス・バルコジ氏が担当していたと発言した。


連邦最高裁判所フェルナンド・アンドレウ裁判官の前で、氏は、”タルヘタ・ブラック”は企業の出費用に用意されていたものであるが、当然個人の出費にも使えた、と語った。


アンドレウ裁判官は、トーレ氏に「なぜ、カハ・マドリード銀行の内部文章に、”タルヘタ・ブラック”カードと同じ”ブラック”と最後に書かれたものが存在するのか」との問いに、「それは、財務の証明書に含むことが出来なかったもので、会社の出費だったから。」と答えた。


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ソース元

El exdirectivo que entregaba las 'tarjetas black' responsabiliza a Blesa y Sánchez Barcoj 



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