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エブロ洪水被害に救済金

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スペイン政府は金曜日、閣僚会議の中で、一月・二月に発生した、エブロ川の氾濫で被害をうけたアラゴン、ナバラ、リオハに救済金を計上する事を閣議決定した。


ホルヘ・フェルナンデス・ディアス内務相は閣僚会議後の記者会見で、スペイン政府は、1月末から続くエブロ川の氾濫による洪水被害額を1億ユーロ以上とみなしていると語った。


したがって、1月末から続く風雪被害などに復興作業が急務であるとし、執行部は政令として緊急予算を計上した。 この1億ユーロは、70%は農業・食糧・環境省から計上され、30%は勧業省、さらに500万ユーロが内務省より計上される。


フェルナンデス内務相は、セウタ、メリリャ、カナリアス等は現在天災から自由になったが、ここ数日のエブロ川氾濫による被害、特にサラゴサは甚大な被害だと語った。 最新情報によると、2万ヘクタールが洪水の被害を受け、約2千人が避難したと語った。 


また、今回の政令は流動的で、1月末から2015年5月31日までの自然災害の被害を補償する。 

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