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カタルーニャで新たに2件のバーチャル誘拐発見 自治州警察モッソス

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カタルーニャ州自治警察は、カノベイエスとモイエット・デル・バイエスでバーチャル誘拐が発生したと公表。 


しかし新たに2件のバーチャル誘拐事件が起こった。



カノベイエスで発生した事件内容は以下の通り。

ある母親に電話がかかってきた。 彼女の娘を誘拐したという嘘の内容で、電話の奥で女の子が泣いている声がする(もちろん犯人たちは彼女の娘の事は知らない。)

犯人が女性に対して要求した事(身代金を振り込むための銀行口座等の情報の提示等)が終ったのち、運よく女性は大学に通っていた彼女の娘と話すことに成功し、誘拐が虚偽であることが分かった。 結果事件は未遂に終わった。


モイエットでの事件では、ある父親が電話をとった。 犯人が話していた内容というのは、彼の息子を先ほど誘拐したという、嘘の内容であった。 父親が犯人に対して、どこにいるのか、と問いただした時に彼の息子が家の玄関に立っていた。 その後すぐに犯人は電話を切った。


2週間前にバーチャル誘拐未遂事件が5件起こり、それを受けモッソス警察は市民に対し、怪しい電話には個人情報などを開示しないように気を付けるよう警告していた。


現在自治州警察は、国家警察と協力して犯人グループを追っている。


メキシコから始まったこのタイプの誘拐事件、在住日本人の方たちも十分に気を付けていただきたい。


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ソース元

Los Mossos detectan dos nuevos falsos secuestros virtuales en Catalunya 

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