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ロペス・マドリード、セクシャルハラスメントで訴えられる。

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リベルタッド・デジタルがこの月曜日に発表した記事によるとエドワルド・インダ氏のブログに、国王フェリペ6世の親友で、ビリャル・ミルグループの重役、過去、民主中道連合時代に外交の財政部門を担当した、スペイン国内では最も影響力のある経営者の一人であるハビエル・ロペス・マドリードが、セクシャルハラスメントで訴えられた。



インダ氏のブログによると、ハビエル・ロペス・マドリード氏は、フェリペ6世国王とレティシア女王の親友である模様。 セクシャルハラスメントで訴えたのは、彼のホームドクターであった。 2012年まで、ホームドクターはロペス氏夫妻や、彼らの子供たち四人を診察していた。 ホームドクターの名前はイニシャルでE.P.Rと明かされている。 E.P.R女医がある外科医と結婚したところから、マドリード氏のセクハラが始まった。 氏はワッツアップ等を使って、被害者の女医に対し、性交渉を望んでいるとの意思を示し、緊縛して痛みを与えたい、等のマゾ気質がある等メッセージを送っていた。  ハラスメントは徐々にエスカレートし、女医は身の危険を覚えた。 ロペス・マドリード氏がフェリペ6世国王を使い、シークレットサービスが貴方に付きまとうだろうなどと脅し始めた。


その後、裁判所は、ロペス・マドリード氏が、女医に対し近づいてはいけないという命令を下した。 しかし、女医の悪夢はここから始まった。 その後まもなく、彼女の息子が通う学校にある男性が現れ、息子に対して「君のお母さんに言っとくんだ。 貴方たちをいつも見ていると。」と話したという。 また2013年1月には、女医が車を運転中、ある男性が彼女の肩に殴りかけ、「お前は無防備だ。お前は無防備だ。」などと叫んだという。 2014年2月には、誰かが電話をかけてきて、「お前の子供を刺しに行くところだ。」と脅した。 2014年4月には、また乗車中襲われ、腹部を強打された。 その時に「ロペス・マドリードはお前の口を塞げって言ってるんだよ!」と叫んでいたという。


これに関し、ブログを書いているインダ氏はロペス・マドリードに問い合わせたところ、「すべて誰か妄想だ。」と回答した。

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