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モバイル・ワールド・コングレス。 来場者数9万人以上、4億3600万ユーロの経済効果の見込み

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ホスピタレット・ヨブレガット(バルセロナ)、グラン・ビア・デ・フィラで開催予定のモバイル・ワールド・コングレスは、200以上の国々より、来場者数9万人以上を見込んでおり、また、出展社数2千、4千人以上のマスコミ及びアナリスト、160人の政府関係者が来場する予定で、過去の記録を破る勢いだ。


さらに、バルセロナにもたらす経済効果は、レジャー、営業取引、1万2千672人の契約社員等を含めると、4億3600ユーロ(去年は3億9700万ユーロだった)にも及ぶ。 2006年より始まったこの見本市(今回の見本市は第10回を数える)は今までに、30億ユーロの経済効果を生み、7万5千人の雇用を生み出した。


来場者数に関しては、この見本市は、毎回、前回の規模より大きくなる。さらに、交通手段及び警備体制が強化され、今年は二つの特別な通路が作られ、出展社達は交通状況に影響されずに、見本市に出入りが出来るようになった。


この見本市の影響は、バルセロナ市内のホテル、アパートメントに及び、開催期間中はほぼ満室であり、レストランや、夜のレジャー施設は通常の2倍の予約である。 さらに、見本市内では、4日間分の食糧18トンが用意されており、64か所のレストランが存在し、出展社、来場者が朝食や昼食をとることが出来る。



スペイン国王が見本市に先立って日曜日に夕食会を取り仕切る。


モバイル・ワールド・コングレス(MWC)に先立ち、フェリッペ国王6世は、MWCの主催者達、及び携帯事業の大企業等から140人(前回の2倍の規模)を招待し、バルセロナ・パラシオ・デ・ペドラルベスにて夕食会を19時30分より、この日曜日に開催する。


このイベントはGSMAを通じて組織され、ハビエル・トリアス、バルセロナ市長が主宰として招かれていると、ヨーロッパプレスが報じた。 今年で3回目になる夕食会は、バルセロナが、モバイル・ワールド・キャピタルになった頃から行われており(少なくとも2018年まで続く予定)、他の回ではパラセテ・アルベニスで行われていたものの、招待客が全員入れる場所を選んで、パラシド・デ・ペドラルベスになった。


幹部と政治家のコンタクト。


夕食会が行われる前に約15分間、35人の幹部達は国王に直接コンタクトをとることが出来る。 また、アルトゥール・マス、カタルーニャ州知事、工業大臣ホセ・マヌエル・ソリア、カタルーニャ州経済、文化相アンドレウ・マス・コレイ氏とフェラン・マスカレイ氏も出席予定。


また、このほかにカタルーニャ代議員ジェノス・デ・ルナ女史、国家テレコミュニケーション委員長ビクトル・カルボ・ソテロ氏、ハビエル・トリアス氏、ホスピタレット・デ・ヨブレガット、ヌリア・マリン市長。バルセロナ市長補佐役ソニア・レカセンス女史、アントニビベス氏、他バルセロナの重要な政治家達が出席予定。 さらに160人の政治家達が見本市に招待されているが、多くは日曜日になってもバルセロナに到着していない。しかし、アメリカ通信委員会(FCC)会長トム・フイーラー氏は既に到着している。 GSMAからは委員会会長アンネ・ボウベロット女史、MWC総責任者ジョン・ホフマンが参加予定。


企業からの招待者は、携帯事業社の中でも主要企業で最高責任者が来る予定で、ヒュウェイ、サムスン、ATT、ドイツテレコム、エリクソン、インテル、テルストラ、チャイナ・モバイル、チャイア・ユニコム、ヘマルト、テレフォニカ、オレンジ、ヴォダフォン、モジラ、グーグル、フェイスブック等が名を連ねている。


さらにカタルーニャ州の記号も参加予定で、アベルティス会長サルバドール・アレマニィ氏、アベルティス・テレコムトビアス・マルティネス氏、カイシャバンク副頭取アントニ・マサネイ氏、バルセロナ商工会議所所長ミゲル・バイス氏等。

もちろんフィラ・バルセロナ見本市会場社長ジョセップ・ルイス・ボネット氏、フィラディレクター兼MWC副社長アグスティ・コルドン氏も参加。


夕食会は、トリアス氏、バウベロト氏、ソリア女史、マス氏、国王と、開会の言葉が発せられる。 夕食会の前のコーヒータイムでは、立食になる予定で、出席者どうしのコンタクトがしやすいようになっている。


ソース元

El MWC prevé recibir más de 90.000 visitantes y 436 millones de impacto económico 


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