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スペイン社会労働党(PSOE)党首ペドロ・サンチェス、汚職を批判

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2月24日下院議会の討論会の場で、ペドロ・サンチェスはバルセナス元国民党会計士の収賄容疑を引き合いに出し、首相を批判した。 首相は国民党党首で、汚職事件を起こしたのは元党員であった。 


これに対しラホイ首相は、マヌエル・チャベス元アンダルシア州知事の年金に関する汚職を引き合いに出し(元アンダルシア州知事はPSOEの元党首)、「どうしてあなたの口から汚職に関する批判を指摘することが出来るのか」と反撃。


またサンチェス氏は、ラホイ首相の政治により、社会は不安定になったとし、「外にでてください。 そうすればあなたが仰っている経済回復基調に乗っているという観点が本当かわかる。」と発言。

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